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Stripe日記#04 管理画面を使って試す

time 2025/07/07

Stripe日記#04 管理画面を使って試す

おひさです〜T山です〜
今回からはStripeの内部的な面を少しずつ書いていこうと思います。
どんなデータがあって、どう関連付いてるから、どうなってる、みたいな感じで。
自社サービスに組み込むぜってなるとAPIを使うことが多いと思いますが、
まずはとっかかりとしてStripe管理画面上で操作してみようかなと。

とっかかり大事ですからね!いきなりAPIやるぜってなってドキュメント読んで、ゼロから調べ切れるパワーあればいいですが、いかんせん時間かかるし、モチベ下がるしで、個人的にはあまり乗り気にはならずw(^^;;
薄くでもいいからまずは概要掴む。んでそれをより深く知るための材料にしていく、って感じが基本かつベストだと思ってます!

Contents

全体的な流れ

まずは全体的な流れですね!Stripe使って決済する際はざっと下記の流れになります。

①商品データを作成する
②クーポンデータを作成する(任意)
③顧客データを作成する
④商品を購入したデータを作成する
⑤料金を回収する

まあごく一般的なフローですよね。シンプルなのは素晴らしきこと(`・ω・´)
サブスクリプションの場合、指定期間で4が繰り返される感じですね。
この一連の流れを管理画面から実際に操作していき、確認していこうと思います。
あと画面キャプチャ多めになるので、複数回に分けてまとめていく予定です~

①商品データを作成する

まずは売るものを登録していきます。
商品には価格というデータが紐づいてて、商品x1に対して価格はx1~N存在する構造になっています。

↑商品カタログを開くと一覧が表示されます。最初は何も表示されていませんね。ここで「商品を作成」を押すと、

↑商品情報を入力する画面がニュッとでてきます。1回こっきりの商品か、定期的に決済が発生するサブスクにするのかを選べます。今回はサブスクで登録してみるので「継続」を選んでいます。

↑これで作成すると先ほどの一覧画面に出てきます。ちなみに作った商品を選ぶと詳細が開き、

↑商品に紐づいてる価格や、自由にカスタマイズできるメタデータなどの詳細情報が見れます。価格は商品作成時に自動で1つ作られ、それがデフォルトになってる状態です。+ボタンから価格を増やすこともでき、

↑商品作成時と同様、1回きりかサブスクかなどの設定が可能です。

↑価格追加後の商品詳細です。価格が2つになってますね。ちなみに追加した価格を選ぶと、

↑その価格の詳細も見れます。ここでも料金にも別途メタデータが設定できるのは便利!
データ構造もイメージしやすく、UIもシンプルなので結構使いやすいですね〜

②クーポンデータを作成する(任意)

最近のスマホゲーム然りですが、初回だとお得だよアピールが当然のように時代になってきましたね…:(;゙゚’ω゚’):
なので今回の流れにも組み込んでみました。値引きは購入意欲の心理ハードル下げてくれるのででかいので!
ちなみにStripe的には任意なのでスキップしても問題ないです。

商品と料金の関係同様、クーポンにもプロモーションコードというデータが紐付き、1 : 1~Nの関係になっています。

↑クーポンの場所は商品と同じ一覧にあり、タブ分けされています。右上の「クーポンを作成」を押すと、

↑クーポン作成画面がでてきます。ここで結構色々設定できるんですよね。割引額とか%とかだけでなく、使用期限や1回のみ制限とか。

↑作成するとクーポン一覧に反映され、選択すると詳細が見えます。

↑クーポン作成時に同時に作られたプロモーションコードも確認できます。またプロモーションコードを押すと、

↑詳細も見れます。使用する際はクーポン or プロモーションコードどちらでも指定できるのですが、プロモーションコードのほうがより細かな制御ができそうですね。メタデータも設定できるのでどれの何を使ったのか細かい集計とか後々できそう!

画面キャプチャ多くて酔ってきたと思うので今回はこのへんでw
次回は③からまた画面キャプチャと一緒に説明していければと思います。
あと執筆してて改めて思ったのですが、

・薄くていいから、広く全体的に内容を理解する
・一番楽な方法でいいから、理解した内容を実際に手を動かして試す

このステップは仕事・趣味・人間関係など、どんなことにおいてもマストかなって思いました。
へ〜、ふ〜ん、っていうきっかけが大事。それを大切に育ててあげていくことで、吸収率やら理解度合いやら記憶定着率やら全然違ってくるはずです。
この業界、変化に追いつくのも楽ではないですが、せめて気持ちだけでも楽にしておき、気軽にガワだけ触ってみよ〜ってな精神でいるだけで結果全然違ってくると思うので、みなさん一緒に頑張っていきましょうです!

ではでは〜!

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