2025/12/22
どうもT山です。
ひっさしぶりのStripe回になります。重い腰がやっと上がりました(^◇^;)このまま年越しもなんだしな〜と思ってたので!
ちなみに前回の記事はこちらになります。
ではやっていきまっしょー。
おさらいになりますが、工程は①〜⑤まであります。
①商品データを作成する
②クーポンデータを作成する(任意)
③顧客データを作成する ←ここから
④商品を購入したデータを作成する
⑤料金を回収する
前回は②までだったので、今回は③〜⑤までやっていきます!
Contents
③顧客データを作成する
では顧客を登録していきます。
左メニューから顧客を選ぶと上記画面になるので、「顧客を追加」を押します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
こんな感じで必要な項目を入力していき、「顧客を追加」を押すと作成されます。
ちなみにそれっぽく埋めてみましたが、これら全ての入力が必須というわけではありません。入力した分だけ管理がしやすくなったり、請求書にも反映されたりって感じでした。まずは気軽に売ってみたい〜って時は最小限だけ入力してみるのもアリですね〜。
顧客が作られると一覧ページに反映されます。あ、赤いブロック部分はクレカ取引の際の追加情報を入力しろって警告ですね。以前はなかったのでここ最近必要になったのかも。ひとまずテスト環境なので実際に決済は走らないので無視してOKです。
ちなみに試しに「最小限アカウント」「−」っていうアカウントも作ってみました。アカウントの名前入力だけで作れるのかと、もしや何も入力しないでも作れるのでは?と思ってやってみたら、、、どっちもできたw 汎用性高すぎるので、実際に管理する際は色々考えないとですね(`・ω・´)
④商品を購入したデータを作成する
商品と顧客が作られたので、では実際に購入してみましょう。
といっても今回は管理画面上で購入した体にする感じなので「商品を購入したデータを作成する」という見出しにしています!
メニューから取引を選び「支払いを作成」を押すと、さらにプルダウンでどんな取引をするか表示されます。今回は以前作ったサブスク商品を購入したいので「サブスクリプション」を選択します。
するとサブスクリプションの作成画面が表示されます。これはまだ何も入力していない状態です。
ここで先ほど作った顧客や商品を入力していきます。入力といっても、入力欄にカーソル当てればプルダウンで候補が出てくるので、実際は選択するだけですね。
いい感じに入力してみました。また右側のプレビューを請求書にすると、どんな請求書がメールで送られてくるのかわかって素敵🎵
ちなみに前回作ったクーポンのプロモーションコードが有効期限切れてたので、プロモーションコードを追加作成してそれを使った形です。この状態で「テストのサブスクリプションを作成」を押すと購入できたことになる。。。と思いきや、
支払い元の登録がないよってエラーになりました(^◇^;)確かに入力してなかったですね、、、なので顧客を編集します!(ちなみにあとから気づいたのですが、このサブスクリプション画面からでも支払い方法の追加できました)
やっぱり支払い方法書いてないねー。ちなみにさっきの購入分はキャンセルとしてちゃんと出ていますね。
支払い方法にある+ボタンを押すと候補が出てきますが「カードを追加」を選択します。
![]() |
![]() |
ここにカード番号を入力します。テスト環境なので実際のカード番号は不要です。
今回はstripeが用意してくれているテストカード番号「4242 4242 4242 4242」を入力して「カードを追加」を押します。
参考サイト:
https://docs.stripe.com/testing?locale=ja-JP
https://zenn.dev/manase/scraps/9cf7225a2f80e1
これで顧客に支払い方法が登録されました。では改めてサブスクリプションの作成に戻ります!
ちなみに再入力が面倒だったので別タブで以前のサブスクリプション画面残してて、そこから作成してみたら同じエラーになりました(^◇^;)
面倒ですが最初からやり直さないとです!
サブスクリプション作成画面の支払い方法に、先ほど顧客に設定したカード情報が表示されました!
なのでそのまま「テストのサブスクリプションを作成」を押すと、今度はちゃんと購入できましたね!一覧に有効ステータスで出てきてます!
![]() |
![]() |
⑤料金を回収する
次は料金の回収です。といっても特別これといって操作は必要ありません。
商品や価格そのものに請求期間が設定されており、その期間毎にStripe側で自動で請求処理をしてくれます。実際に顧客の情報をみてみると、既に初回の請求は済んでおり、いつ次回請求が走るかという情報が出ています。
取引単位で確認することも可能です。メニューから取引を選ぶと、下記のように一覧に出るようになります。
成功した取引を選ぶと下記のように詳細が表示されます。
内部的に支払いなり請求書なりが作成されて、決済が完了したことがイベントという部分でわかります。
ただここちょっとわかりづらいですね(^◇^;)インプットやアウトプットなどの流れをもうちょい把握しておきたところです。
以上になります。
管理画面上での操作になりますが、マスタデータ周りの用意と、実際に購入できることが確認できました。
次回はデータ構造やフローについてまとめてみたいと思います。この辺り分かればAPI使って実装する際の流れもイメージつきやすいと思うので!
ではでは〜!



























