2025/12/22
明けましておめでとうございます。
リーダーのIです。
関東住まいの戯言ではありますが、
新年を迎えるたびに冬の寒さがマイルドになっていくのを感じます。
酷暑のかわりの暖冬というわけです。
個人的には「ゆく年くる年」の視聴で済ませてしまっている初詣ですが、
皆様、お寺と神社、どちらに行かれましたでしょうか?
そして… これもしかして、どちらが正しいとかあるのでしょうか…??
まず「ゆく年くる年」でも浅草寺、清水寺、明治神宮、出雲大社…
と、寺社仏閣分け隔てなく取り上げていますよね。
この疑問、やはり多くの方が思い当っているようで、
ネット上にもたくさんのホームページがありました。
まず、結論から言うと…
どちらでも良い! そうです!!
よかった… 平和な結論で…
以下、お寺と神社の違いをざっくり述べます。
お寺は仏教、祀っているのは仏様であり、
元は修行者の共同生活場でした。
神社は神道、祀っているのは神様であり、
「神様が降りてくるところ」とされています。
お寺に初詣に参る場合、
「仏様に新年の祈りを捧げる」となり、
神社に初詣に参る場合、
「年の始まりを神様に報告・祈願する」となります。
また、初詣の由来として有力な説が二つあり、
1つは恵方参りが初詣になったという説。
もう1つは神道の年籠り(としごもり)が初詣になったという説です。
10世紀前半(平安時代)、宇多天皇が
その年の吉方位(恵方)にある神社(石清水八幡宮)へ年始に参拝し、
国家安泰や個人の無事を祈った… というのが恵方参り説。
氏子である家長たちがその土地の氏神様を祀った神社に篭り、
大晦日から元旦にかけて豊作や家内安全を祈願した… というのが年籠り説。
どちらも神社ですね…。
そんな気はしてましたがやっぱり神社が正統…
いや!
大事なのは気持ちですね!! どちらでもOK!!
そんなわけで…
今年もよろしくお願いします!

