2026/04/24
こんにちは。リーダーのKです。
冬から春へ、季節が巡ってきました。
その間、寒さを何とか耐えるために蒲田にあるドイツ料理屋さんへと足を延ばしてみました。
今年に入り、すでに3回目の来訪となります。
店内は御覧のような人形と、パブをイメージした内装、ドイツ旅行記がモニターで流されており、
人が少なければゆったりとドイツ・欧州各国のビールを飲み比べできるのが特徴です。
ドイツの中でも各種地方のビール、各国の代表的なビールを選択して飲めるのが特徴です。
日本の蒲田ビール、スーパードライから始まり、
ドイツのミュンヘン産ヴァイエンシュテファン、エルディンガー、ヴェルテンブルガーなどなど・・。
軽い喉越しから、フルーティなもの、飲むパンとまで言われている種類、
公式ホームページでは書ききれないほどの種類が鎮座しております。
特大のアイスヴァインです。
ほろほろと骨から肉が離れる程度に柔らかく処理されており、大人数で囲んで楽しむのにうってつけの料理でした。
柔らかな肉となっており、大振りに切り分けてもお子さんでも安心して楽しめる料理となっております。
ソーセージ盛り合わせとなります。
ブラッドソーセージ、鹿肉ソーセージといった、ちょっと癖があるものも入る場合があるみたいですが、
それもシェアしつつ楽しめるのが魅力です。
ぎっちりと濃縮された肉を食っている、というのを実感させられるセットです。
当然のようにビールが進みます。
ポークステーキとなります。これで500g程度だったかと思います。
アイスヴァインと異なり、ほろほろまでは至ってませんがナイフがすっと通る肉質、
ステーキを食ってるというより肉塊を食っているという感触が味わえます。
さすがに飽きが来るので、マスタードソースやテーブルコショー、タバスコでの味変を楽しみながら、
ビールで流し込みたい一品です。
と、簡単ですがドイツ料理を楽しみつつたくさんのビールを味わえる、
グレートジャーマンクック蒲田店さんでした。
またおいしい料理とお酒を楽しめる店を探してみたいですね。





