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バイク展示会で次のバイク探しをしてみる

time 2026/04/24

バイク展示会で次のバイク探しをしてみる

こんにちは。リーダーのKです。

今年のバイク展示会にて、次に乗るかもしれないバイクを探してきました。
じっくりと見てほかに候補がないかも探したかったのですが、
何分時間もなかったため候補は以下3機種になるかとかんがえられますので、紹介したいと思います。

1.SUZUKI SV-7GX(国内未発売・参考出品)

650ccクラスのバイクとなり、オプションフル装備の青、素の状態の白と並んでおりました。
足つきが大型としては非常によろしく、かつバイクの幅が小さいため、
足を下ろしやすくバランスもとりやすいモデルとなっておりました。
今日、座面までの高さが800mmを切るモデル、かつアメリカン・クルーザータイプを除くと
あまりに選択肢が限られるところではありますが、このモデルならちゃんと足がつくのがよいですね。

重量も211kg程度と、参考出品ながら軽めの仕上がりとなっており、
タイヤサイズも大型らしからぬ細さで維持もしやすく感じました。
長距離をひたすら高速道路などで巡行する用途なら、現状本命としてほしいモデルとなります。

あとはいくらいで出てくるか、試乗してフィーリングがどうかは確認したいところです。

2. HONDA CB400SF E-Clutch(国内未発売)

こちらは400ccクラスのネイキッドバイクです。
新型が発売となり、注目度はがぜん上がっているモデルとなります。

マニュアルバイクで使用するクラッチペダル操作を、中央のEクラッチユニットが代替してくれるようになっております。
新型開発と同時に組み込みを前提に作られたと思わしき小ささのため、ほかのホンダバイクのEクラッチと比べ、
小型・洗練化していると感じられました。
足が引っかかるなどもなかったため、確実な進化が感じられます。

足つきもそれなりで、このモデルが正式販売したら売れるだろうと確信をもって言えそうです。
とはいえ、昨今の物価の上昇具合を考えると、いくらになるかは怖いところです。。

3.HONDA CB1000GT(国内未発売・参考出品)

リッタークラスのCB1000ファミリーのグランドツアラーモデルとなります。
長時間長距離巡行するなら、このモデルがよさそうに見えました。
ただ、リッタークラスということで航続距離がどこまで伸びるのか、普段使いするにはどうなのか、
そもそも足つきが悪いけどシート高が下げられるのか・・・。
短足な私では、販売されているままの車両はまたがる・運転するのは怖いかもしれません。

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以上が、次にほしいと感じたバイクでした。

ちょっと面白い商品として気になったのが、以下Tanaxより出品されておりました、ミリ波レーダーモジュールがあります。
単体でも動作するよう考え、かつApple carplay / Android Auto対応のスマートモニターに接続すれば、
後ろからくる車両を画面上にて警告を出してくれるようになる、予定とのことでした。

おそらく、既存のスマートモニターAIO-6 / AIO-5 シリーズと接続が可能になるとは思いますが・・
これについては続報を待ちたいと思います。

なお、上記シリーズでは、カメラを用いた接近警報システムを実装しており、
それを補完するモジュールになると考えられます。
(特に夜走ると、カメラでの検知がやりづらくなるため、非常に有用と考えられます)

以上、次にほしいと感じるバイクと気になる製品でした。
どうしても、ナビがないと困る機会が多いため、次のバイクも現在のバイクと同じ構成で行くと思います。
今から考えるのが楽しいですが、現実問題買うとなった時がお金の問題で厳しくなる気もしております。
宝くじでもあたるといいんですけどね・・。

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