PRレビューから考えるコミュニケーションの重要性

どうもT山です!
極悪猛暑の最中、みなさんどうにかこうにか息災でお過ごしでしょうか。
私は唐突に胆嚢炎になりまして激痛に悶え苦しみました:(;゙゚'ω゚'): 内臓系の病気初なんだけどめっちゃしんどいのね...アラフォーびっくり!とはいえなんとかなったのでブログ書いてるわけですm(_ _)m
今回はコミュニケーションやっぱ大事だよね!特にPRとか!っていう感じで思ってることを書いていこうかなと思います!
現場でよくPRレビューをするんですけど、何を持ってapproveするのかって結構大事じゃないですか?
LGTMみたいな感じでふんわり感出してOKなチームもあると思いますけど、まーこっちはプロパーでなくSESなんでね、全力で見てしっかり根拠なり自信なり持った上でOK出さないと、、、まあ色々まずいわけですよ。レビュアーの名前も乗っちゃうしね(`・ω・´)
とはいえそれだけが仕事じゃないので、早く終わらせたいのも事実。
とはいえ諸事情あって複雑なコードになる時もあるじゃないですか?そこでどんなコミュニケーションを絡めてレビュアーに依頼するか、ってのが大きいと思うんです。具体的には、
1. 見てもらいたい範囲を明確に伝える(状況によって必要十分なレビュー範囲が変わることがあるため)
2. 完成度 or 自信度をを正直に伝える(技術/視野が不足してる可能性など伝えるため)
3. PRの説明欄に重要な情報をわかりやすく書く
とかいくつか系統があるかなと思ってます。1,2はケースバイケースなのでこうあるべき論みたいに強くは言えないかなと。ただ3はどんなPRにも共通してるんじゃないかと、私はけっこー強く思うわけです。
ソースコードだけ渡されて差分みてOK出して、って言われても、正直、うえぇ〜ちょ待てよってなりませんw?
だからこそ、このPRは何が目的で、どんな背景や考えがあって、だからこう実装した、みたいなキモどころは説明欄に書いて欲しいんですよね。面倒?まあそうだけども、ソースコードにもコメント書くじゃないですか。それと同じだと思うんですわ。それに、きちんと整理されて言語化された日本語って、こう、ぐぐ〜っと理解が頭からつま先まで染み込んできません?(私だけだったらすみませんw)ポジティブに、あーはいはい、だからこう作ったのね。OK、ちょっと見てみるわ〜っていうテンションになれると思うんです!
今更ながら、そういう「説明」とか「伝える」こと、つまりコミュニケーションに労力を割くことも立派な仕事だと思うんですよね。相手の時間をイタズラに奪わず、極力ストレスを減らして互いの仕事を進めていくための社会人的な気遣いだと思うんです(`・ω・´)
昨今のスーパー便利な生成AIだとPR説明文もサクサクっと書いてくれるじゃないですか?あれでヨシとしてしまう風潮も少なからずあるなーって思うんですよ。AGENTS.mdとかSKILLとか駆使したり、レビューもAIにやらせて結果全方位でハッピーなら全然よいのですが、人がレビューする状況だとAIが雰囲気で書いた文章を読まないといけないのって、なかなかレビュー負荷高いなってよく思っちゃうんです。文章量が多くなりがちな上、文脈もつながってないこと多く、結局何言いたいの?説明文から意味わからない!って状態になっちゃう(^_^;)
まあようは、何を使ってもいいけど、その先に相手がいるってことは絶対忘れちゃダメなんですよね〜。
1人で仕事してるわけじゃないですし、他者のOKがあって始めて仕事として成果が認めらるわけですし。
エンジニアの成果物は確かに技術的なものが多いですが、とはいえ最終的には人の役に立つ = 人が評価してこそゴール、ってのは職種関係ないので。
そこを忘れず、相手の時間を使うことも考慮し、どれだけ有意義なコミュニケーションを渡すことができるか、ってのがAI時代めちゃくちゃ大事になってきてるな〜と感じてます。作業効率だけで言ったらAIの独壇場ですからね(~_~;) 差別化するならどこなの?ってことですよええ。
という、AI時代でもその先にいる人を意識して、対人だからできるコミュニケーションを意識しないと、という回でした。特にエンジニアならPRレビューはガツっと日々の負荷になりやすいので!
この先エンジニアの価値がどこにあるのか、色々変わっていきそうですねこの先。。。でもコミュニケーションという点ではコロナ禍の時と同じ課題な気もする。。。世間のトレンド然り、色々巡ってくるもんなんですかねえ〜
考えること多いですが、どうにかこうにかお互い頑張って生きていきましょ〜!ではでは!