人がやらなくてよい作業に、毎日どれだけ時間を使っていますか。
転記、集計、決まった手順の繰り返し。手順がはっきりしている作業ほど、仕組みに任せられます。どこから手を付けると効くかを一緒に見極めます。
初期費用0円・契約の縛りなし・1ヶ月からOK。月額30万円〜
業務の自動化で、こんなことが起きていませんか
1つでも当てはまる場合、業務の流れを整理するところからご相談いただけます。
システム間の転記を人がやっている
片方に入力した内容を、もう一方に手で写している。
毎月の集計に決まった時間を取られる
同じ手順を毎月繰り返しており、担当者が休むと止まる。
メールや添付ファイルの処理が手作業
届いたファイルを開いて、内容を別の場所に入れ直している。
コンテンツの更新に手間がかかる
掲載先ごとに形式が違い、同じ内容を作り直している。
手順書はあるが、人によって結果が違う
作業のばらつきが品質の差になっている。
作業の記録が残らない
誰がいつ何をしたかを追えず、間違いの原因が特定できない。
業務の自動化向けに、こんなシステムがつくれます
実際の開発内容は業務に合わせて設計します。ここに無いものもご相談ください。
転記の自動化
システム間のデータの受け渡しを自動にし、人が写す作業をなくします。
定期処理の自動実行
毎月・毎週の決まった処理を、決めた時刻に自動で実行します。
ファイル・メールの自動処理
届いたファイルの内容を読み取り、必要な場所へ登録します。
コンテンツ運用の仕組み
一度作った内容を、掲載先ごとの形式に合わせて出せるようにします。
AIを使った下処理
分類・要約・下書きの作成など、人が最終判断する前の作業を任せます。
処理の記録
いつ何がどう処理されたかを残し、間違いの原因を追えるようにします。
既製のサービスでは合わない理由
合わない理由がはっきりしているほど、専用システムの効果は大きくなります。
自動化できるかは業務次第
手順がはっきりしている作業ほど向きます。まず何が自動化に向くかの見極めから始めます。
全部を自動にしない
判断が必要な部分は人が行い、そこまでの準備を仕組みに任せる形がうまくいきます。
止まったときに気づけること
自動化は、失敗したことに気づけないと危険です。異常を知らせる仕組みまで含めて設計します。
既存の仕組みを活かす
いま使っているものを入れ替えず、隙間をつなぐ形で組めることが多くあります。
業務の自動化のご相談で、よくいただく質問
どの業務が自動化できるか分かりません。
その状態からご相談いただけます。「はじめの一歩プラン」で業務を分析し、自動化に向く作業と、人が判断すべき作業を切り分けたうえでご提案します。
AIを使えば何でも自動になりますか?
なりません。AIが得意なのは分類や要約、下書きの作成といった下処理です。最終的な判断は人が行う前提で設計します。できないことをできると申し上げません。
自動化した処理が失敗したら気づけますか?
気づける形にします。失敗を知らせる仕組みと、あとから何が起きたかを追える記録を、あわせて用意します。ここが抜けている自動化は危険だと考えています。
いま使っているシステムは入れ替えが必要ですか?
多くの場合は不要です。既存のものを残したまま、その間をつなぐ形で組めることがよくあります。入れ替えありきのご提案はしません。
小さな業務からでも頼めますか?
むしろ小さく始めることをおすすめしています。効果がはっきりしている作業をひとつ自動にして、手応えを見てから広げる進め方が確実です。