建設業向け 業務システム開発

工事台帳も日報も、Excelと紙のまま回していませんか。

建設業の業務は、会社ごとに進め方が違います。既製の施工管理サービスに現場を合わせるのではなく、いまの進め方に合わせた自社専用のシステムをつくります。

初期費用0円・契約の縛りなし・1ヶ月からOK。月額30万円〜

よくあるお悩み

建設業で、こんなことが起きていませんか

1つでも当てはまる場合、業務の流れを整理するところからご相談いただけます。

工事台帳がExcelで属人化している

実行予算と原価の突合が月末にまとめて。担当者以外は中身が分からない。

日報・作業報告が紙とチャットに散らばる

現場から届いた内容を事務所で転記。写真は別の場所に溜まっていく。

安全書類の作成が毎回手作業

協力会社ごとに様式が違い、提出物の抜け漏れや期限切れに後から気づく。

赤字が分かるのが完工後

実行予算と実績のズレが工事の途中で見えず、手を打つタイミングを逃す。

工事写真の整理が終わらない

工事別・工程別に分ける作業が現場作業のあと。台帳づくりにも時間がかかる。

見積・注文・請求で同じ情報を何度も入力

書類ごとにExcelが分かれ、金額や数量の食い違いが起きる。

開発できるシステム例

建設業向けに、こんなシステムがつくれます

実際の開発内容は業務に合わせて設計します。ここに無いものもご相談ください。

工事台帳・原価管理

実行予算・発注・出来高・原価をひとつに。工事ごとの粗利が進行中でも見える形にします。

日報・出面管理

現場のスマホから入力し、写真も同時に登録。人工と資材の使用量を自動で集計します。

安全書類・提出物の管理

協力会社と作業員の情報を持ち、必要な様式へ流し込み。資格や保険の期限切れを事前に知らせます。

工事写真の整理

撮影時に工事・工程を紐づけ、黒板情報を保持したまま管理。台帳の出力までつなげます。

見積から請求までの一本化

見積のデータを注文書・請求書へ引き継ぎ、二重入力をなくします。インボイス制度の記載要件にも対応します。

賃貸・物件管理

物件・入居者・契約更新・修繕履歴をまとめ、更新時期や対応漏れを見える形にします。

WHY CUSTOM

既製のサービスでは合わない理由

合わない理由がはっきりしているほど、専用システムの効果は大きくなります。

原価の区分は会社ごとに違う

工種の分け方も原価科目も実行予算の粒度も会社ごと。パッケージに合わせると、結局Excelとの二重管理に戻ります。

書式は取引先ごとに決まっている

元請や協力会社ごとに決まった様式があり、そこへ合わせられることが実務では重要になります。

いまのExcelを捨てなくていい

長年使ってきた様式は残したまま、入力と集計だけをシステムに移す進め方ができます。

使うのは現場の人

事務所で完結する仕組みではなく、現場で続く画面かどうかで結果が変わります。入力項目を絞る設計から一緒に決めます。

料金は、月額の定額プランです

初期費用0円・契約の縛りなし・1ヶ月から始められます。 何から始めればよいか分からない場合は、業務を分析してシステム化の順番を整理する「はじめの一歩プラン」からご相談いただけます。

FAQ

建設業のご相談で、よくいただく質問

建設業での開発実績はありますか?

建設業向けの専用システムは、これから力を入れていく領域です。実績を大きく見せることはいたしません。一方で、業務システムを作る進め方は業界が変わっても同じです。まず「はじめの一歩プラン」で貴社の業務を直接分析し、どの業務を・どの順番でシステム化するかを整理してからご提案します。思い込みで作らず、現場の進め方に合わせて設計します。

いま使っているExcelはどうなりますか?

そのまま残せます。全部を一度に置き換える必要はありません。まずは入力と集計だけをシステムに移し、これまでの様式で出力できるようにする、という進め方がよく合います。どこから移すかは、業務整理の段階で一緒に決めます。

現場の職人がスマホで使えますか?

スマホで入力できる作りにします。現場で続くかどうかは、入力の手間で決まります。項目を絞る、選ぶだけで済ませる、写真を撮れば紐づく——といった形を、実際に使う方の動きに合わせて設計します。

インボイス制度や電子帳簿保存法に対応できますか?

対応します。適格請求書の登録番号の保持、税率ごとの内訳と端数処理、電子取引データの保存要件を踏まえて設計します。建設業法に関わる書類の保存についても、必要な期間を保てる形にします。

どのくらいの期間で使えるようになりますか?

月額プランは、小さく作って動かしながら育てる進め方です。優先順位の高い機能から着手し、使いながら広げていきます。期間は業務の内容と範囲によって変わるため、はじめの一歩プランでの業務整理のうえで、具体的な順番と目安をお示しします。

「この業務を効率化したい」からご相談ください

システムの形が決まっていなくて構いません。いまの困りごとをうかがうところから始めます。