士業・経営支援向け 業務システム開発

顧問先の進捗と期限を、担当者の記憶に頼っていませんか。

扱う案件が増えるほど、抜け漏れのリスクが上がります。事務所ごとの進め方に合わせて、期限と進捗が自然に見える仕組みをつくります。

初期費用0円・契約の縛りなし・1ヶ月からOK。月額30万円〜

よくあるお悩み

士業・経営支援で、こんなことが起きていませんか

1つでも当てはまる場合、業務の流れを整理するところからご相談いただけます。

顧問先ごとの進捗がExcelと頭の中にある

担当者以外には状況が分からず、休まれると止まってしまう。

期限管理が担当者任せ

申告・更新・届出の期限をそれぞれが個別に管理していて、全体が見えない。

同じ書類を何度も作り直している

顧問先の情報を毎回転記しており、写し間違いも起きる。

顧問先とのやりとりがメールに埋もれる

経緯を追うのに時間がかかり、資料の受け渡しも散らばる。

補助金の情報収集と申請支援に手間がかかる

制度の内容と顧問先の状況を、その都度突き合わせている。

担当者ごとの負荷が見えない

誰にどれだけ寄っているかが分からず、配分の判断ができない。

開発できるシステム例

士業・経営支援向けに、こんなシステムがつくれます

実際の開発内容は業務に合わせて設計します。ここに無いものもご相談ください。

顧問先・案件管理

顧問先ごとの契約内容、進行中の案件、担当者を一箇所にまとめます。

期限のお知らせ

申告・更新・届出の期限をまとめて持ち、近づいたら担当者と管理者に知らせます。

書類作成の自動化

顧問先のデータから必要事項を差し込み、毎回の転記をなくします。

顧問先とのやりとりの一元化

連絡と資料の受け渡しを1箇所に集め、経緯を追える形にします。

補助金・支援制度の案件管理

どの顧問先にどの制度を案内し、いまどの段階にあるかを追えるようにします。

稼働と収支の見える化

担当者ごとの負荷と、顧問先ごとの採算を数字で見られるようにします。

WHY CUSTOM

既製のサービスでは合わない理由

合わない理由がはっきりしているほど、専用システムの効果は大きくなります。

事務所ごとに進め方が違う

扱う業務の範囲も、顧問先との関わり方も事務所ごと。既製品の型に合わせると窮屈になります。

書類の様式が決まっている

長年使ってきた様式をそのまま出せることが、実務では重要になります。

守秘義務のある情報を扱う

誰が何を見られるかの設計と、操作の記録が欠かせません。

制度は変わっていく

変更に合わせて手を入れられる状態にしておくことが、長く使ううえで効いてきます。

料金は、月額の定額プランです

初期費用0円・契約の縛りなし・1ヶ月から始められます。 何から始めればよいか分からない場合は、業務を分析してシステム化の順番を整理する「はじめの一歩プラン」からご相談いただけます。

FAQ

士業・経営支援のご相談で、よくいただく質問

税務や法務の判断もシステムに入れられますか?

判断そのものを当社が組み込むことはしません。判断は先生方の領域です。当社がお引き受けするのは、判断に必要な情報が揃う仕組みと、決めたあとの手続きを漏らさない仕組みです。

いま使っている業務ソフトはどうなりますか?

そのまま残せます。合っている部分は使い続け、足りない部分だけを補う形が、費用も期間も抑えられることが多いです。まず業務を見せていただいてから判断します。

顧問先に見せる画面も作れますか?

作れます。顧問先が自分で状況や資料を確認できるようにすると、問い合わせ対応の手間が減ります。どこまで見せるかは一緒に決めます。

情報の管理は大丈夫ですか?

守秘義務のある情報を扱う前提で設計します。担当者ごとの権限設定、操作の記録、保存期間を踏まえた作りにします。

士業の業務は特殊ですが、対応できますか?

業界の一般論でシステムを作ることはしません。「はじめの一歩プラン」で貴事務所の実際の業務を分析し、どの業務を・どの順番でシステム化するかを整理してからご提案します。

「この業務を効率化したい」からご相談ください

システムの形が決まっていなくて構いません。いまの困りごとをうかがうところから始めます。