2026/02/06
どんどん冬が短くなっていくなと感じているリーダーのIです、
お疲れ様です。
三月に入ってしばらく経ち、
今やテレビは(WBCと)桜の名所紹介で持ち切りですね!
さすがに3月10日現在ではソメイヨシノ等の開花はみられず、
河津桜や梅が盛り上げてくれている時期ではありますが…。
毎年のことながら、せっかく咲いた桜が
風雨ですぐ散ってしまうこともあり、残念に感じる年もあったり。
では、どんな条件が揃えば、
桜は長く咲いていてくれるのでしょうか?
心の友(?)ChatGPTくんに聞いてみました。
桜が長く咲くための条件
①強い風が吹かない
桜は花びらが軽いため、風で簡単に落ちます。
満開直後に強風が来ると一晩で散ることもあります。
②雨が少ない
雨も花を落とす原因になります。
ただし小雨程度ならあまり影響はありません。
③気温が低めで安定している
桜の寿命に一番影響するのが気温です。
10〜15℃くらい → 長持ち(1週間以上)
20℃以上が続く → すぐ満開になり散る
夏日のような暖かさ → 3〜4日で散ることも。
暖かいと
開花 → 満開 → 散る
の進行が一気に進んでしまいます。
④寒の戻り(軽い冷え込み)
意外ですが、桜は満開後に少し寒くなると長持ちします。
例えば
開花 → 暖かい
満開 → 気温低下
というパターンだと10日以上楽しめる年もあります。
①②はまあうん…という感じですが、
③④が意外でした。
暖かければそのほうが桜も気持ちよく咲いてくれるでしょー
みたいな、能天気な思い込みを持ってしまっていました…。
花のことってわからないものですね。
2026年は、東京では3月17日ごろに咲き始め
京都で22日ごろに開花し、
下旬ごろが満開…といった予想のようです。
今年も楽しみですね。
