選手チャントを歌わせてみた

はじめに
こんにちは、ラポスタリーダーのYです。
今回はついに実際の選手チャントを作っていきます。
個人的な推し選手でもある、ロアッソ熊本の「袴田雄太郎」選手です。
こちらの選手は今年からロアッソ熊本に来た新しい選手ですが、実は以前より気になっていた選手です。
https://w.wiki/4izC
来てくれてありがとう!
応援してます!
作成
こちらの選手のチャントの原曲は「Rivers of Babylon」です。
曲の一部を使用して応援団の方が作成しています。
チャントの一連の流れとして、コールリーダーが歌いはじめ(場合によっては曲の最後)、それに合わせてとその他の人が歌いはじめます。
今回はコールリーダーのパートをずんだもんさん、その他のパートを東北ずん子さんにお願いして作成していきます。
いつもの通り、musescoreで楽譜に落とし込んでいきます。
今回は歌い手のパートが二つあるため、歌パートの部分は2列になります。

こちらをさらにNEUTRINOで歌声をそれぞれ作成します。
似たような感じになってしまうので画像は一部です。

今回は音声ファイルが2つあるので音声を合成します。
利用ソフトは「Audacity」です。
2つのファイルをドラッグアンドドロップ。

ファイルよりエクスポートして出来あがりです。
出来上がり
出来上がったファイルはこちら!
原曲のどの部分かわかりますでしょうか?
[audio wav="https://www.rapport-star.com/blog/wp-content/uploads/2025/07/d07a27fd58541cbe77441f634935b570.wav"][/audio]
おまけ
正式な楽譜はないので聞いて勝手に作成しましたが、タムとスネアも合わせてみます。
musescoreでは楽器を指定して楽譜を作成し、音声ファイルとして出力できます。
こちらを先ほどのと合成すると・・・
[audio wav="https://www.rapport-star.com/blog/wp-content/uploads/2025/07/06f5760b4c09161e48b3d83e49daa7f0.wav"][/audio]
こんな感じになりました。
おわりに
ゴール裏では選手を鼓舞するため、このようなチャントを歌ったり、人によっては大きな旗を振ったりして応援しています。
興味ありましたら是非スタジアムまで!