📝社員ブログ>プライベート

キーボード付きスマホを買ってみた

キーボード付きスマホを買ってみた
写真

こんにちは。リーダーのKです。

スマホで気になっていたモデルが到着しましたので、レビューしてみたいと思います。

「Unihertz」の「Titan2」というモデルとなります。

こちら、実キーボードがついている、非常に珍しいスマートフォンとなります。

キーボード付きのスマホはいくつか使ってきたことがありましたが、

どれもこれも10年15年前とだいぶ年月が経っており、使用感や昨今のスマートフォンで利用するキー配列に伴って、タッチ併用になっていたりと変化があるという認識です。

写真

現実的に考えると、変な挙動があるのか、アプリが立ち上がらないかなども見てみたのですが、

特にアプリが立ち上がらないということもありませんでした。

ただし、画面が1:1の比率のため、全画面表示にすると横表示になってしまうのが悲しかったですね。

キーボードを下にした形が個のスマートフォンでは標準になると考えられますので、

ゲームやるとか縦表示を横にするみたいなシチュエーションがあると、とたんに使いづらくなる印象でした。

縦表示を強制するオプションもありますが、すべてのアプリで動作するわけでもないみたいです。

それ以外のシチュエーションでは特段問題は何も起きず、キーボード操作方法、Altキーの特性とかをぼちぼち理解してくるとだいぶ使いやすくなりました。

キーボード入力は何とかキーだけでできる形にはなってきましたが、いまだに英語/日本語切り替えだけは画面タッチでやってます。

なお、terminalソフトやメモソフトなどでの文字入力は快適そのもので、これがあるからやめられないなぁとなりました。

バックライトもついているため、夜間でも安心してご使用できます。

このTitan2がすでにECサイトにて販売開始されており、12月から日本に配送開始するそうですので、気になっている人はぜひ購入してみてください。

性能は上画像にもありますが、以下の通りです。

・CPU:Dimensity 7300

・メモリ:12GB + 仮想メモリ12GB割り当て可能

・ストレージ:512GB(内臓) / SDカード非対応

・実キーボード搭載

・赤外線搭載

・プログラマブルスイッチ搭載(押す回数・長さでアプリ起動、設定画面呼び出しなど設定ができる)

・背面の小型液晶で時間とか通知が見れる

・3.5mmイヤフォン向けUSB-C変換ケーブル。なおPixel8proに差し込んでみましたが利用できず、専用品の可能性大です。

なお、一緒に購入したスマホを収納するケースは、バンド接続部が根元から折れました。。

写真

TBSのドラマ ロイヤルファミリーグッズの馬券ケースがちょうどギリギリですが格納できましたので、

もしよいケースがないという方がいらっしゃれば、試してみてください。

写真

ちょっと風変わりなスマートフォン、いかがでしょうか。

今なら379.99USDで購入できますので、ご検討ください。