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桜が長く咲くために

桜が長く咲くために

どんどん冬が短くなっていくなと感じているリーダーのIです、

お疲れ様です。

三月に入ってしばらく経ち、

今やテレビは(WBCと)桜の名所紹介で持ち切りですね!

さすがに3月10日現在ではソメイヨシノ等の開花はみられず、

河津桜や梅が盛り上げてくれている時期ではありますが…。

毎年のことながら、せっかく咲いた桜が

風雨ですぐ散ってしまうこともあり、残念に感じる年もあったり。

では、どんな条件が揃えば、

桜は長く咲いていてくれるのでしょうか?

心の友(?)ChatGPTくんに聞いてみました。

桜が長く咲くための条件

①強い風が吹かない

 桜は花びらが軽いため、風で簡単に落ちます。

 満開直後に強風が来ると一晩で散ることもあります。

②雨が少ない

 雨も花を落とす原因になります。

 ただし小雨程度ならあまり影響はありません。

③気温が低めで安定している

 桜の寿命に一番影響するのが気温です。

 10〜15℃くらい → 長持ち(1週間以上)

 20℃以上が続く → すぐ満開になり散る

 夏日のような暖かさ → 3〜4日で散ることも。

 暖かいと

 開花 → 満開 → 散る

 の進行が一気に進んでしまいます。

④寒の戻り(軽い冷え込み)

 意外ですが、桜は満開後に少し寒くなると長持ちします。

 例えば

 開花 → 暖かい

 満開 → 気温低下

 というパターンだと10日以上楽しめる年もあります。

①②はまあうん…という感じですが、

③④が意外でした。

暖かければそのほうが桜も気持ちよく咲いてくれるでしょー

みたいな、能天気な思い込みを持ってしまっていました…。

花のことってわからないものですね。

2026年は、東京では3月17日ごろに咲き始め

京都で22日ごろに開花し、

下旬ごろが満開…といった予想のようです。

今年も楽しみですね。