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5月の紫外線は本当はどのくらい強いのか

5月の紫外線は本当はどのくらい強いのか

もはや冷房を使いたくなっているリーダーのIです、こんにちは。

5月中旬を待たずに最高気温25℃超え、

屋外に長時間出る日にはもう日焼け止めを使用しておりますが

「5月も夏と同じくらい紫外線は強い」

「だから対策しないと」

…という噂(?)ってどこまで本当なんでしょうか。

でいつものようにChatGPTくんに聞いてみました。

結論としては

「半分本当で半分誤り」という感じです。

紫外線にはおおよそ2種類あり、

①UVA

→ 肌の奥まで届き、シワ・たるみ・“じわ焼け”の原因

②UVB

→ 肌表面に強く作用し、赤くなる日焼けの主因

①UVAが5月時点で非常に強く、夏もその強さが継続される

②UVBは夏の方がずっと強い

・・・といった内訳になります。

確かに半分が本当で半分は「夏の方が強い」ですね。

全体として見れば「いや、夏の方が普通に強いよ」なのですが、

一点のみにおいて、5月側に逆転要素が存在します。

それは

花粉症ダメージによる肌バリアの弱化…!!

花粉症といえば目や鼻に不調が見られるのが一般的ですが、

肌にもしっかりダメージを及ぼしています。

バリア機能が弱り、軽い炎症状態になったり、水分が逃げやすくなったり…

そこに紫外線が来襲!!

…という、確かにこれは真夏にはない要素ですね。

なので、

花粉症の方は、より5月の紫外線対策を頑張った方がいい

という結論になります。

5月について云々していると、もうあっという間に夏になるんでしょうね…。