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アラフォーエンジニアの開発手法遍歴とか

アラフォーエンジニアの開発手法遍歴とか

猛暑の中、みなさん本当に超マジお疲れ様です、T山です!

本ブログ執筆時は5月末なのですが、既に30℃越え連チャン。。。安定して例年通りの謎気象ですよ(> <)

屋内生活と歳のせいか、プチ熱中症になりやすいかな〜って感じてまして、そこでニュースで知ったんですが、体が徐々に暑さに慣れて熱中症になりにくくなることを暑熱順化と言うらしいです。

軽い運動や筋トレをしたり、湯船にしっかり使って深部体温を上げたりを数日間続けて、少しずつ暑さに体を慣らしていくことを指すようです。

こうやって名前があるってことは、それだけ顕著に違いがあるんだよってことなんですよねー。

だったら認識改めてその上で適切に気をつけないと損だなって。体力がーとか年齢がーっていうゴリ押しでいくだけでなくて、知ったのなら適切な心持ちで臨むっていうのが有意義だと思うんですよ。いやぁそういう「知ってる」ってことは、それだけで本当に大きいですよね〜

そんな流れで、今回は私のこれまでの開発手法遍歴を書いていこうと思います!

新卒時代のまさに無知の状態から色々知ってきて、やっとこさ今に至るって感じなので、ここで振り返ってみてもいいかなと(`・∀・´)

どうしたって勉強・アップデートが常にあるこの業界、あ、こんなレガシースタートでもなんとかなってるのね!って何かしらの参考にしていただけるといいかな〜ってw

新卒研修時代

C言語を使って研修してました。Web開発する上で基底となる言語は知っておくのは大事、っていう方針が当時はありましてね。

大学でITを専攻してたものの、まあそんな真面目に勉強するタイプではなかったので(^^;; プログラミングスキルは本当にビギナーレベルだったんです。

自作させられたサーバにsshして、そのサーバ上でviでコーディングしてました。vimではないです、viですw 最終課題ではCUI上で動く自販機プログラムっていうのを作ったりしましたね。

同期2人でバチバチしながらなんとか作りましね(^_^;) ここで早いうちにチームで何かを作る、みたいな経験を積めたのは良かったですね〜。いや本当にもうバチバチだったけどw

受託開発時代

言語はPerlで、CGIで開発するぜ〜っていう全盛期でした。

世に出てるフレームワークは一切使わず、自社製ライブラリ兼フレームワークを使い倒してました。お手製なだけあってテクいことしてたりこだわりあったりで、その辺のコードを見るのは大変だけど勉強になりましたね。

この頃はさすがにviだと効率がなーとなって、他の先輩方にならってサクラエディタを使ってました。

本当はもっとリッチなことができる秀丸エディタが輝いて見えたのですが、これ有償なんですよね〜。自分そこまでリッチにできるレベルじゃないやろ、ってな自覚もあったので、無料のサクラエディタには長年お世話になりましたな〜

そしてこれも小さい会社あるあるで、レビュー文化が無かった。各自が責任持って開発してリリースまでやる、みたいなよくある時代特有(?)のそう言う感じ(^^;;

そんな状況もあって、1つの関数に数百行のコードを平然と書いて、それで見やすいと信じて疑わなかったな〜、青い時代でしたね〜

そして今思うとビックリの、ソースコードはバージョン管理しないという風潮((((;゚Д゚)))))))

ま〜これも時代的にはあるあるだったかもですが、 本番で動いてるソースコードが正、それ消えたら終わるというね。

流石にリスクなので、一緒にやってる先輩とこのプロジェクトだけは守ろう!とバージョン管理を導入して、2人で頑なに運用し続けてたのはいい思い出です。ま、使ってたのはGitではなくSVNだったんですけどね(^^;;

ちなみにローカル開発環境というものは存在しなかったですw。共有のdev環境で開発するのでアホなコード書いてバグったら他に迷惑かかるという緊張感((((;゚Д゚))))))) 個々人レベルでタスクたくさん持ってたので、マジで邪魔してしまうとあばばばば

本番化する時はオンプレサーバにscpもしくはwinSCPでソースコードを持っていき、リハーサル済みの手順通りのコマンドを打ってソースコードを上書くといういっちゃんベースとなるやり方。ここで「ミスったら死ぬ」っていう緊張感を鍛えられたのは財産でした(遠い目

SES時代

いや〜ここがデカかった。まさに転換期でしたね!

ラポスタに転職してSESで初めてとなる別現場のプロジェクトに入って、

PHP、MVC、フレームワーク、Git、GitHub、レビュー文化、クラウド(AWS)、CI/CD、local環境、統合環境、BIツール、etc etc...

いろんな技術・考え方・ツールなどを知れました。知れましたって言うか、、、ただたたカルチャーショックでしたね!!!!海外にでもきたのかと思いました、マジで(^_^;)

ぶっちゃけ即役に立ったのは、参画条件だったPerl業務経験ってだけで、他はもう全く知らない世界でした:(;゙゚'ω゚'):現場のテックリードの方に前職の状況伝えると「え!?それ20年前の開発手法じゃんっ」ってドン引きされましたw

環境変えるだけでこんなに世界変わるんだなって、、、唖然としたのと同時に恐怖しましたね:(;゙゚'ω゚'):

未知だったものを片っ端からなんとかしていってどうにか落ち着いた頃、縁あってリーダー的なことも任されるようになりました。となるとどうなるか?そうレビューをする側になるんですよね。。。

1人で開発してきたみたいなもんなので、何をどうレビューすればいいのか/していいのか/すべきなのか/そこに時間割いていいのか/独りよがりじゃ無いのか...とかとかもう自問自答の日々でした(^_^;)

そこで数年経ち落ち着いたと思いきや、

Typescript、マイクロサービス、Saas基盤、モノレポ、GCP、AI活用... etc, etc

とかモダンな奴ら(アラフォーにとってはモダンなのです)理解するプロジェクトにも入ったりと、もうてんてこ舞いでしたね。おっさんも...アップデートしていかんと...死ぬ。強くそう感じましたよ...若い子たちの推進力に揉みくちゃにされてしまうぅう(> <)

開発手法っていうか、なんだか経歴紹介みたいになっちゃいましたね(^_^;)まあこんな感じで、ビギナー新卒だった私でも、なんとか1つ1つ知っていきーの、やっていきーので今まで食い繋いでこれた感じです!

いやほんと点の積み重ねって大事ですね。いつか絶対、線になりますもん。知識も経験も考え方も失敗も。絶対、絶対、どこかで繋がる。無駄じゃ無い。

世の中ってそういうふうにできてるんですよ!

私がまだエンジニア続けられてるから間違いないです(`・ω・´)!そんなこんなで、どこかのどなたかの参考になれたら幸いです(^ ^)

一歩一歩、ゆっくりでも、1つずつ、重ねていって、お互い今日も明日もがんばっていきやしょう!

ではではでは〜